看板の種類 施工例/デザイン例
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トータルプラン/ファサード
トータルプランとは、オープンや改装時に屋外・屋内問わず、必要な看板を必要な場所にご提案し一貫したイメージにて施工するご提案です。どこに何をどんなサイズでというプランニングが重要となります。立地や視認性、コンセプトを踏まえて、効果的にターゲット層に向けてアピールし、お客様を誘致することができるかが重要です。ファサードとは建物正面部分を指し、イメージを印象付ける部分となるのでどんなお店なのかが伝わり、入店したくなるような表現にする必要があります。 |
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看板の文字は多種多様な素材や仕様の物があります。どのタイプのものを使用するかは意匠性、耐久性、目的やご予算に応じて変わってきます。遠くからではなかなかわかりずらいので、ズームアップの写真とともに各種の立体文字や切文字の特徴をご紹介させていただきます。 |
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テントとは日除けや雨よけを目的にで軒先などに取り付けられるものです。 |
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スタンド看板とは主に屋内外で歩行者向けに目的地へ誘導する目的で使われる看板です。歩行者から見やすい角度で設置し、認識しやすい視線サイズのものが多くなります。近視距離から見るために、比較的細かなメニューや営業案内を表示して安心感や詳細情報も与える役目を持っています。電飾タイプのものやA型看板と呼ばれる折りたためる物も多く、可動式で片付ける事ができるようにキャスター付きも多く見られます。また、昼夜で告知内容を替えたいなどの場合にもパネルを差し替えられるようにすることもできます。 |
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電飾看板とは看板に内臓された蛍光灯などの光源により夜間も発光して見える看板を指します。行灯看板も同様です。電飾という文字からも内部照明式ではなく、イルミネーション的に照明部材が利用される場合も電飾看板と呼ぶこともあります。スポットライトによる照明より明るく認識されやすいものとなり、夜間営業の場合には大きな効果を発揮することとなります。看板の形状としては主に壁面看板やスタンド看板、入口上部のファサード、自立看板などで利用されています。 |
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壁面看板とは文字通り壁に取り付けられる看板を指します。壁に取り付けるものは他にもありますが、ここではあえてパネル形状のものを指しています。パネル看板はプレートサインとも呼ばれますが、文字通り、板状の材料をベースにした看板のことを指します。最もシンプルと呼べる形で板に印刷物やカッティングシートなどを貼り仕上げます。視認されやすい壁面があれば比較的安価に広い面積にて告知できる看板ともいえます。 |
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ネオンサインとは文字通りネオン管を使用した看板を指します。専用ガスの入ったガラス管の両極からの放電により、多様の色に発光します。古くからあり、最近ではLEDに押され気味ですが、独特な温かみや魅力があります。LED看板とは発光ダイオードを光源とした看板のことです。ネオンに比べて高価にはなりますが、輝度、安全性、節電性、メンテナンス性において優れています。どちらも光源を見せるせる意匠の場合と、内部や裏側に配置して使用する場合があります。また電光掲示板や大型映像ビジョンなどもLED球が使用されています。 |
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自立看板・独立看板は文字通り、他へ依存せずに地下の基礎により設置されている看板のことです。頭部本体までは柱になっているポール看板と呼ばれるものも含まれます。比較的高さのある看板にすることができるので遠くからでも認識できるようにするために設置します。田畑などに立っている広告看板も自立看板といえます。また敷地内の植え込みや入口付近に設置して、営業案内や店名を表示する場合には、視線高に近い小型のものとなり、建植看板と呼ばれています。 |
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突出看板・袖看板とは、主に建物から突出して取り付けられ、両面から認識できるタイプのものを指します。歩行者、通行車から見て表示面を正面に見える角度にするために、通り過ぎられずに存在を認識させることができます。建物の正面をいくら飾っても通行者の視線から外れて発見されなければ意味がありません。まずは存在を知っていただくために必要な看板といえます。 |
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屋上広告塔・屋上看板とは建物の屋上に設置される看板を指します。高い位置になるため周囲の障害が無ければ最も遠くから認識できる看板の種類ともいえます。サイズも大きなものとなり、4面や3面など同時に表示してあらゆる角度からでも認識できるようにすることが多く見られます。多くの人に見てみらえるために、存在場所を示す場合だけでなく、広告塔として企業や商品の告知をする目的で使用される場合も多くみられます。 |
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立体造形・立体看板とは平面でない3次元立体の形状の看板のことを指します。平面のものよりもはるかに人の目を引き、目立ちます。また表現の幅が広がるので、実物モチーフやキャラクター看板、模木、装飾など色々な目的で活用できます。 |
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社名表札は店舗や会社の入口に表札として掲げる看板です。間近まで来た人向けですので小さいもので十分ですが、デザインや素材で会社やお店のイメージを表現することとなります。パネルにシート文字を貼るだけの簡単なものから、古くからあるのが金属銘板になります。金属銘板は、金属を腐食させたり、彫刻したり、切文字を取付たりしてつくられるステンレスや真鍮などの金属看板です。金属色のままでも色をつけることもでき、重厚で信頼性を感じさせる看板といえます。 |
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懸垂幕は数Mに及ぶ縦長の幕でビルの壁やポール看板の脇に併設されます。取り替えられる仕様にすることが多く、短期的なイベントの告知にかかせません。デパートや国道沿いの店舗でよく利用され、多くの人の目に触れます。バナーは主に1階部分や屋内に取り付けられる幕状の看板です。比較的安価なので広告ポスター的役割をし、短期的に取り替えられています。日除け幕は1階の壁や窓沿いに取り付けられ日除けの為だけでなく、サイン・看板として、ロゴやイメージを入れて安価に広い面を表現することができます。 |
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のぼり旗は身の丈程の竿に縦長の旗を取り付けたもので軽くて移動も楽々です。主に店頭や歩道沿いに何本か併設し、商品告知やイベント告知に役立ちます。風で揺れるので目を引くこともでき、活気のある感じにもなります。のれんは入口の扉に取り付け、目隠しの役目と外観の意匠性を高める役目があります。布素材のものが多く、染めによりロゴやグラフィックを表現したりもします。フラッグはいくつかを併設することが多く、広告というより店が存在するという賑わいを表現するために使用されることが主となります。 |
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ペイント看板・書き文字は筆とペンキを使用し人の手で書かれた看板を指します。カッティングシートやインクジェットプリンターの無い昔からの手法で、今ではめっきり減りましたが、独特な風合いや魅力があります。また、広い面積で絵や文字を表示する場合に、シートやパネルを使用せずにペイントした方が安価になることもあります。シャッターや凹凸のある壁面にもよく利用されます。 |
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木製看板は文字通り木材を使用した看板を指します。木材は正面から見えない看板枠の骨組みでもよく使用されますが、和風にするなどのデザイン的に必要な場合に、ベースや額縁などで木材を見せるかたちでも利用されます。銘板や流木など自然の形を活かして個性的で魅力あるものとなります。木彫り看板は木の一枚板を掘りこんで凹凸により文字を浮き出させます。若干高価にはなりますが、重厚な存在感を放ちます。 |
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ディスプレイは主に店内においての展示装飾を指します。商品を展示するためや目指すイメージを作るための飾りつけとなります。オブジェもディスプレイの一部となり、空間演出を担っています。看板とは呼べないかもしれませんが、イメージを伝えるサインには違いありません。より専門的な表現力・技術が必要になるので専門業者が行う場合が多いようです。 |















